大病院への紹介状☆

アレルギーの血液検査の結果、これ食べるものないだろ?ってほどのあっちこっちのアレルギーの数値。。。
しかもママの食事も制限しなさいってそりゃー無理じゃない?といってもやるしかないので調味料まで気を使い・・・日々子供の肌をみては歓喜と反省の繰り返し。。。

そんな状態を見兼ねてか、地元の小児科の先生から

「成育(国立成育医療研究センター)か相模原病院の紹介状書きましょうか?」

と言われました。遠くの病院に通うのは面倒(というか乳児を連れていくのは大変)だな。。。
と一瞬迷いましたが、それでも少しでもいまよりよくなればということで結局紹介状を書いてもらうことにしました。どちらも同じくらいの距離の場所に住んでいたのですが、なんとなく成育に決めました。

最初に受信する前に説明会?のようなものに参加する必要があり、それは妻がいってくれました。その後受信をすると、、、いままでの診察とは明らかに違うことを立て続けに指示されました。(すくなくてもうちの子に関してです。呼吸が苦しくなるような症状の場合は容易にこの方法はとれないそうです)

・お母さんの食制限はなし(母乳から出る量なんて無視できるレベルらしい)
・小麦粉と卵以外は数値もそうでもないのでたべさせてみる
・湿疹が出たらステロイドをしっかりつけて徹底的に保湿
・肌の症状が落ち着いたら小麦をほんの少し食べさせて症状が出ないギリギリの量を見定め食べさせつづける

ここでは、ロコイド軟膏やあと、、、その他ステロイドの何か(ごめんなさい名前忘れました)を出してもらい、保湿用にヒルドイトソフトを大量に(12本くらい)処方されました。

実際のところ、妻の食事制限と息子の症状には先生のすすめどおり因果関係はありませんでした。これで妻のストレスはかなり軽減されました。子供のアレルギーと対峙するには夫婦の気持ちがとても大事だと思います。

ただ、大病院でも先生により除去食推進と息子のように症状が出ない量を食べさせつづける方針と大きく2パターンに別れるようです。いずれにしても息子はここに通うようになって詳細はまた書いていきますが、結果として3歳をすぎていまもう卒業しました。(もちろん小麦もタマゴ(生以外)もたべれます。)






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みならいぱぱ

Author:みならいぱぱ
息子はいま4歳半!だいぶお絵かきもぬり絵も上手になり、彼としてはこうしたいという意図を汲み取れるようになってきました!!ストライダー効果もあり、自転車は補助輪なしですぐに乗れ、ブレーキもストライダー改造のおかげで自由に使いこなしています。
まだまだ甘えん坊だけど、そんなところがまたかわいいです☆
って書いていたのは今は昔。現在7歳で小学生になりました!子育てブログだったはずですが、最近は家、車の記事が増えてきてますw

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